九真会とは、昭和35年に九工会の名で創立され、会員相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与することを目的とした同窓会組織です。
会員は、九州工学校卒業生・九州高等工科学校卒業生・九州工業高等学校卒業生・真颯館高等学校卒業生からなり、現在では創立58年を迎え4万8千人以上の会員を誇ります。
平成11年に九州工業高等学校から、現在の真颯館高等学校へ校名改称したことにより、九工会も九真会へと改名を行いました。
毎年6月には総会を開催し、懇親会では同窓生や恩師との再会で学生時代を懐かしむ会話が繰り広げられています。